鍵に関するトラブルは鍵開けのプロに依頼をすれば最も確実

鍵開けのプロが明かす!鍵の機構で変わる対処法の数々

鍵開けに関するお悩みは鍵屋さんで早急に解決する

ドア

鍵に関するトラブルを抱えている人はいませんか?その場合には、鍵開けのプロに依頼するのが最も確実といえます。鍵開けの方法は大きく分けて解錠と開錠の2種類のアプローチがあります。

鍵開けのサービス

解錠
解錠とは、鍵を壊すことなく、ノウハウにより鍵を開ける方式をさします。一般的には、鍵開け業者に依頼して行なう方法で、普通の家庭には置いていないような特殊工具を使ったり針金を差し込んだりしてロックを解除します。
開錠
開錠は、ペンチやドリルといった工具を使い、シリンダーなどを破壊することで物理的に鍵を開ける方法です。サムターン回しという手法がニュースでしばしば取り上げられていますが、これは開錠の代表的な手法の一つです。

鍵専門家に聞く~鍵開けに関して非常に重要な話~

鍵によっては破壊開錠が必要になるケースがあります(鍵専門家)

基本的に鍵開け業者では専用特殊工具を使って、鍵の破壊を伴わない解錠による方法をとります。しかし、機構などの問題で、解錠が不可能である場合には、ドリルなどを使って一部鍵の内部を破壊して開錠するケースも考えられます。その場合には、事前にスタッフから説明があります。そして、了承を得たうえで作業に移る形をとりますので、予めご了承ください。破壊開錠をする場合には、当初の見積もりよりも追加料金の発生する可能性もありますが、こちらも前もって説明いたします。

破壊対応になる可能性がある機構箇所

バックセット
開錠で鍵開けを行なう場合、シリンダー以外の機構を破壊するケースもあります。その中でも、ドアの端からドアノブの中心部分までのバックセットを破壊する可能性が高いです。シリンダー・ドアノブ両方が不調の場合、バックセットを分解します。
デッドボルト
機構を破壊して鍵開けを行なう場合、破壊対象にデッドボルトも含まれます。施錠時、シリンダーと連動して突き出す性質があります。この部分そのものが劣化・故障している場合、壊して開錠し、新品と交換することになります。

一般的に使用されている機構の種類とは

鍵開けを行なうにあたって、鍵の機構を把握する必要があります。数種類ありますので、代表的なものを紹介していきます。

種類と特徴

箱錠
錠機能が箱型ケースに内蔵されており、そのケースをドアに掘り込むことによって取り付ける錠前のことです。玄関などの外回りのドアで採用されることの多いタイプです。こじ開けるのが困難な特性を持っていて、防犯性に優れた錠前の種類といえます。
チューブラ錠
チューブ状のケースの中に錠の機構部が取り付けられており、2方向から円筒状の穴をあけることでドアに取り付けられます。デッドボルトがついていないので、シンプルな構造をしています。室内の間仕切りのドアに使用されることが多く、セキュリティはさほど高くありません。
インテグラル錠
キーインノブタイプともいわれますが、シリンダーはノブに内蔵されている機構となります。ラッチを固定することで施錠するのはチューブラ錠と一緒です。この錠機構は、ノブ専用のもので、2方向から円筒状の穴を開けることによりドアに取り付けます。
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